眉毛はあまり目立たない部位ですが、目の上に位置しているため、眉毛の整え方1つでかなり顔の表情、第一印象は変わってしまうものです。
眉毛の太さ、長さ、バランスの少しの変化でも、その人の性格・人柄まで違って受け取られることがありますから、女性の眉毛だけでなく、男の眉毛であっても注意して整えたいものです。
眉毛カットやメイクの眉毛の整え方をマスターするには、ある程度の経験と慣れがいりますから、最初は難しく感じるかも知れません。しかし、自分で自分の顔のイメージを変えることができますので、ぜひ男性も眉毛の整え方にチャレンジしてはいかがでしょうか。
眉毛の整え方は、男の眉毛でも女性の眉毛でも、基本的に次の6つの方法を組み合わせて行います。
その6つの方法とは
①眉毛をカット、②眉毛を剃る、③眉毛を抜く、④眉毛を描く、⑤眉毛のアートメイク、⑥脱色・カラーリング、ですが、ある程度の経験がないと眉毛の整え方は難しいかもしれません。
そこで、最初のうちは行きつけの美容室か化粧店で整えてもらいながら、眉毛カット・描き方・手入れ法などの手順やコツを覚えていくといいと思います。
そして、ある程度理解できたら、毎日鏡を見ながら少しずつ練習していきましょう。
慣れないうちに一気にカットしたり剃ったりすると、今までのイメージから離れすぎてしまうのでちょっと注意が必要ですね。
では、眉毛の整え方によって目指すべき、基本的な眉毛の形や太さとはどんなものなのでしょうか。もちろん顔の形、大きさ、髪形、求めるイメージ、流行等で微妙に異なりますが、人相学的・美容的に望ましい形は決まっています。
眉毛の形は眉頭・眉山・眉尻の3つの部分に分かれ、その理想的な位置・長さ・バランスは次のようになります。
眉頭は目頭の真上あたり、眉山は黒目の外側と目じりを結んだ延長線上に、眉尻は小鼻と目尻をを結んだ延長線上に、というのが、美しい形といわれています。
眉毛の整え方でイメージチェンジを楽しみましょう。
眉毛をカット、剃る、抜く、描く簡単な方法
眉毛を整えるのに必要なものは、眉毛専用はさみ・毛抜き・かみそり・眉用ブラシ(アイブロウブラシ)・アイブローペンシル・眉の型用プレートなどです。
まず、眉毛をアイブロウブラシ(アイブロウコーム)で目頭側から目尻側へ眉毛の流れにそってブラッシングして、毛の流れを整えます。
次に、淡い色のアイブロウペンシルで、左右の眉毛のバランスを見ながら好みのラインを下書きします。眉山の位置を最初に決めて書くのがコツです。(慣れない方は眉の型用プレートに合わせてラインを書くとうまくいきます。)
形が決まったら、ラインからはみ出ている毛だけをハサミでカットしたり、周囲の眉毛を剃って形を整えます。
毛抜きで抜く方法もありますが、眉毛が生えずらくなり、失敗した場合に修正ができません。また、抜いた跡がシワになることもありますから、経験を積んでから必要最低限行うか、専門のエステで抜いてもらうのが無難だと思います。
そして、アイブロウブラシを眉の下のところにあてがい、余分な長さの眉毛をカットすれば、ほぼ完成ですね。
最後の仕上げとして、アイブロウペンシルで眉毛を書いたりぼかしたりして、自然な感じに微調整しすれば、素敵なあなたの眉毛の完成です。
男の眉毛が整いすぎているのも不自然な感じですが、濃すぎたり長すぎる眉毛をカットしたり剃ったりして整えることは、現代のマナー・エチケットとして必要なのではないでしょうか。
男眉毛の整え方・カット・剃り方・お手入れ
男の眉毛の整え方に関心を持つ男性は、最近かなり増えているようで、10代後半だと60%以上といわれています。
エステのメニューにもメンズ眉毛の整え方っていうコースがあるぐらいですから、女性の眉毛の整え方にならって、男も眉毛の手入れをしてイメージチェンジをしてみてはいかがでしょうか。
眉毛の手入れに関心を持つ20代以上の男性は、ほとんど眉毛が特に濃かったり、逆に薄すぎる人で、人知れず眉毛のもたらすマイナスイメージに悩んでいるようです。男性の眉があまりに整っていたり個性的なのには違和感を感じますが、営業マン・接客業・芸能人などの職業では、整った眉毛は好ましい顔の印象を与えて業績アップに役立つことでしょう。
また眉毛のメイクでイメージアップできれば、積極的になれて交際範囲も広がり、女性にもっとモテルようになるはずですね?(笑)
さて、男の眉毛の手入れでは、濃すぎたり、太すぎる眉毛の処理が中心となります。女性と違って。男の眉毛の整え方はあくまでも自然な感じに、清潔感が出るようにするのがコツです。顔全体が映る鏡を見ながら、基本の形からはみ出た眉毛をカットしたり剃ったりすることで十分でしょう。
濃すぎる眉毛は抜いてもいいですが、慣れない方はメンズエステで処理して貰ったほうが安全です。また、薄い眉毛の方は、濃くなるクリームの塗布や眉毛を描くことで対処すればいいでしょう。
眉毛の整え方でパッと変わる顔のイメージ
眉毛は、ちょっと顔の中では脇役のような存在ですが、実は顔の印象をかなり変えてしまう重要な部位なんですね。特に男の方は、女性ほど眉毛に気を使っていないので、きちんと手入れをして整えると驚くほどイメージアップさせることができます。男女とも眉毛の整え方をマスターできれば、自由に自分の印象を変えて楽しめるんですね。
例えば、女性の眉山から眉尻へと丸みを持たせたアーチ型にすれば女らしい優しさが出ますし、眉山を外側にして角をつければ、強い性格や悪女的な印象を強めることができます。
左右の眉頭の間を空ければ穏やかな感じになりますし、眉頭から眉尻へと一直線のラインで描けば、聡明できりっとした性格を与えることができます。
顔が平面的な人なら、眉山に角をつけたり濃い目に眉を描いて、彫りの深い顔立ちに見せたらいいでしょう。子供っぽい顔立ちで悩んでいるのならなら、眉毛を細めにゆったりとアーチを描いた眉毛の形にして、ぐっと大人っぽい表情にして見るといいでしょうね。
このように眉毛の形で自分の顔の印象を変えれば、さまざまなタイプの自分を表現できるのですから、きちんと基本からお手入れ法を練習してみませんか。
眉毛のアートメイクも素敵です!
アートメイク・メイク眉毛という方法も最近人気を集めていますね。単にアイブロウペンシルで眉を描くのではなく、植物の天然色素で皮膚の表面だけを染めて眉毛を描く方法なんです。
染料なので数年は消えませんから、気に入った眉毛の形を維持できるんですね。しかも、刺青・タトゥーと違い数年したら洗い流せるので、大きな流行の変化があっても心配がありません。アートメイクは皮膚の表面だけに色素を入れる方法なので、タトゥーとは違い痛みもほとんどなくできるんです。
プロにしっかりとアートメイクしてもらった眉毛の綺麗なことったら(笑)!眉毛・アイラインを毎日描いたり修正するのが面倒とか、時間がかかって困るって方には、メイク眉毛・眉毛のアートメイクはおすすめです。
アートメイクとは植物性の色素で直接皮膚の表面を染めていく洗っても落ちないメイク、このサイトは眉毛のアートメイク専門のサイトです。一旦染めてしまうと数年は落ちないので、信頼できるところで受けるのが大切です。アートメイクのメリット・アートメイクのデメリット・アートメイクが合う人・ アートメイクの絶大なる効果などが詳しく説明されています。おすすめです。
⇒http://kirei.job-etc.com/011.html
眉の整え方・描き方レッスンーおすすめサイト集
眉はメイクアップ全体の中でも重要なのに、アイシャドー・口紅などと比べると意外と手抜きになってしまと、このサイトでは、わかりやすいイラストで、順を追って美しい眉に仕上げるためのアイブローテクニックをしっかりと解説してくれます。ここで眉のバランスを整え、美しく見せるテクニックを学べば、メイクが引き立ち、全体のイメージアップができることでしょう。
http://www.g-hair.com/_knowledge/makeup1.htm
このサイトも丁寧に美しい眉毛の整え方を教えてくれるので、個人的にも好きなサイトですね。フェイスストレッチ・ベース(下地)とファンデーション・眉の整え方、描き方・アイシャドー・アイライン・マスカ
ラとビューラー・ チークの入れ方とまゆげだけでなく、顔全体と調和した眉毛の整え方を、カラフルなイラストを多く使って解説しています。自分に似合う色、好きな色というお洒落の基本の講座も合って勉強になりますよ。
http://www.rk-ms.org/karada/makeup/04.html
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